過去に掲載した在校生のメッセージです。1年生の頃のフレッシュな意気込みをご紹介致します。
昼間部/一年生 平川珠美さん
| 私は幼いころから人の命や生きるということに興味を持っており、大学では初期インド仏教思想を専攻し、意識の構造について学びました。卒業時に鍼灸師の方に出会い、東洋医学、東洋思想というものを知り、自然の理に沿ったあるべき行き方を示していると確信し、私も学んでみたいと思うようになりました。鍼灸師は、他社のために精進する職業であると思いますし、人のためになることが自分の成長にも繋がるものなら、こんなに素晴らしい仕事はないと思います。毎日を大切にしながらこの学校で学んで生きたいと思います。 |
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昼間部/一年生 中村美加さん
| 私が鍼灸師の道を選んだ理由は、2年前に中国の蘇州で足裏マッサージを受けたことが契機となって、中国伝来の鍼灸・漢方、東洋医学のことを知り、大変感銘を受けたからです。昔から胃腸の調子が悪かったのですが、足の裏や手のひらに胃に効くとされるツボがあり、そのツボを押してもらったところ不思議なことに治ってしまったのです。常に向上心を持ちながら、分からないことや迷ったりしたことは先生方に質問し、学んだことを自分の頭と心に焼き付けて、患者さんの気持ちの分かる鍼灸師になりたいと思います。 |
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夜間部/一年生 村山理さん
| 母が病気になり、西洋医学の治療だけでは気持ちを楽にしてあげられないと感じていたところ、鍼灸師、あマ師の方たちと知り合い、独学で人体や医療のことを調べたり、学んでいくうちにもっと詳しく勉強したいと思い入学しました。医療の知識を身に付けることももちろん大切ですが、3年間の学校生活では、鍼灸師にふさわしい人格も備わるのではないかと期待しています。いくら腕の良い鍼灸師であっても、人格者でなければ患者さんは信頼しません。「開業・ターミナルケアのお手伝いをする」を地元で実現すべく、勉強します。 |
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夜間部/1年生 白光霞さん
| 私は中国で中医師として勤めた経験があります。漢方薬で良い治療効果が得られなかった病気でも、鍼灸で治した症例を多く見てきました。来日後も治療の素晴らしさを忘れたことはありませんでした。日本で自分が持っている漢方医学の知識を活かしながら、鍼灸で、多くの病気で苦しんでいる人を救いたいと思って鍼灸師の道を選びました。患者さんの病状を正しく分析するには、豊かな医療知識と熟練した技術を身に付けることが大事です。また、医療人として患者さんをいたわる優しい気持ちを忘れずに精進したいと思います。 |
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