在校生・卒業生紹介

卒業生からのメッセージ

舘野 真以子さん

昼間部 第8期 卒業生舘野 真以子さん

voice

入学前は友達ができるかなどの学校生活での不安がありましたが、国家試験に合格し、鍼灸師になるというひとつの目標に向けてクラスのみんなと協力し合えて、楽しく過ごせました。 授業では、1年生では鍼灸の知識が何もない中で基礎を詰め込んでいくのがとても大変でした。2年生になると1年次に学んだことの応用になってくるので、基礎をしっかりやることの大切さを実感しました。 3年生ではこれまでに学んだことの振り返りや、知識を深めるような勉強になり、苦手だったところを克服できるように努力しました。
国家試験合格という目標を果たし、今後は女性の悩みに寄り添えるような鍼灸師として頑張っていきたいです。

石井 希代子さん

夜間部 第8期 卒業生石井 希代子さん

voice

 学校生活を振り返ると、1番に思い浮かぶのはクラスメイトとの日々の授業です。 世代は様々でしたが、どの授業でもクラス一丸となり、支え乗り越えることができました。 特に実技の授業では、鍼とお灸の難しさや楽しさ、そして基本の大切さを肌で感じ学ぶことができたのが良かったです。上手くなりたい一心で、授業前にクラスメイトで自主練をし、試行錯誤をしてできるようになった時はとても嬉しかったです。 勉強で大変だったことは、定期試験の勉強です。複数の科目を同時進行して勉強しなくてはいけなかったので苦労しました。対策として、苦手科目は早め早めの勉強を心がけました。また時間を有効に使う為に、平日は仕事の休み時間や通学中、週末は図書館などに行き勉強のサイクルを作り習慣にするようにしました。 また、沢山の科目があるのでやるべきことを紙に書き出し時間で区切り、なるべく一つに偏ることなく勉強するように対策をしました。
今後の目標は、一人でも多くの患者さんと向き合い、その人に合った治療をしていける鍼灸師になることです。その為には日々の技術の訓練をはじめ、ただなんとなくではなく、きちっと考え、目的意識を持ちながら治療をしていきたいと思います。
いずれは、患者さんの人生の一部になれるような鍼灸師になることが目標です。

大田 実穂

夜間部 第7期 卒業生齋藤 志織さん

voice

お茶の水はりきゅう専門学校の系列校である関東柔道整復専門学校を卒業後、すぐに入学しました。柔道整復師と鍼灸師の両方の資格を得ると、いつの日か治療院経営をするとき治療の幅が広がり、患者様に喜んでもらえる治療ができると思い決めました。臨床の現場では両方の資格を持って治療にあたる先生が非常に多いことも入学を決める動機の一つでした。
さて、お茶の水はりきゅう専門学校は優しく親身な先生ばかり。何でも相談できます。
「鍼が痛いのは技術の問題。痛かったら患者さんは来ないよ」という先生の一言が印象的で、技術力を磨くため毎日努力しています。先生には授業内の疑問は何でも聞けて、それ以外の相談もできるので安心。将来は美容鍼灸など幅広い治療ができる鍼灸師になりたいです。

黛 隆文

夜間部 第7期 卒業生丹波 正志さん

voice

お茶の水はりきゅう専門学校の系列校である関東柔道整復専門学校を卒業後、 技術向上と経験を積むため夜間部に入学を決めました。 合格率の高さと、昼は接骨院で働き柔道整復師としての技術を上げ、臨床経験を積みたいとの考えから、夜間部への入学を決めました。授業は分かりやすく、先生方はとても熱心に指導してくれるので、入学して良かったと思います。柔道整復師と鍼灸師の両方の資格を得ると、治療の幅が広がり、患者様に喜んでもらえる治療ができます。
独立開業目指して頑張ります。

髙橋 梓

昼間部 第6期卒業生髙橋 梓 さん

voice

授業は丁寧。実技指導はしっかり。身についた知識や技術を実感しています。少人数制の授業は、分かりやすい資料を用いて丁寧に進められ、理解しやすかったです。 質問もしやすく、学んだことが身についていると実感できました。実技は先生が2名体制なので、学生一人ひとりが直接先生からしっかり指導が受けられましたし、先生方は「国家試験合格」という意識を持たせてくれる素敵な方ばかりでした。勉強で大変だったことは、一夜漬けではテスト対策ができなくなったときでした。そのため自分で単元ごとにカリキュラムを組み、1ヶ月前から余裕をもって勉強しました。今後は鍼と灸を施せるよう、人としても尊敬される先生になりたいです。

江郷昌子

夜間部 第6期卒業生江郷 昌子 さん

voice

3年間は先生と級友に恵まれ、毎日の授業が楽しかったです。個性派揃いの先生方が体を張って教えて下さり、毎時間、新鮮な驚きがありました。また、実技の時間や休み時間の級友との会話も毎日楽しみでした。日々楽しく過ごすうちにいつのまにか国試まで終わってしまった感じです。疲れて嫌になりかけた頃に飲み会やレクレーションがあって、みんな悩みを抱えていることが分かって、またがんばろうと思えました。3年間を通じて、体力の配分がテーマでした。週の後半に向けて、職場でも学校でも集中力が落ちてくるのが分かり、自分の体力のなさに歯がゆい思いをしました。解決策としては、自分の中での優先順位をはっきりさせること、転んでもただでは起きないことを心がけました。また、体調を崩したときは診察や治療法を試すチャンスととらえていました。狙ったとおりに効果が出たときは喜びもひとしおです。「調子が悪くなったら鍼灸治療」というのが当たり前になって、病院や介護施設などと上手に協力関係を築いていけたら素敵ですよね。今後はそんな未来に少しでも貢献できるよう、鍼灸だけでなく、幅広くいろいろな知識を身につけていきたいです。

板橋 和憲

夜間部 第6期卒業生板橋 和憲 さん

voice

クラスメイトの年齢は様々ですがみんなで協力し合って頑張りました。 現代鍼灸、伝統鍼灸、中医学鍼灸、美容鍼灸など、幅広い治療法をバランス良く学んだ上で、 自分が将来柱にする治療法を見つけられるところが、この学校の良いポイントだと思います。 夜間部のクラスメイトは20~60代まで年齢は様々ですが、テスト前にはみんなで協力し合って国家試験に合格しました。

須藤 美佳

夜間部 第5期卒業生須藤 美佳 さん

voice

学校説明会に参加した時の先生方と在校生の方の対応がすごく丁寧で、雰囲気が良ったので入学を決めました。授業は、最初は難しい言葉ばかりで戸惑うこともありましたが、先生方のきめ細かな指導のおかげで、楽しいと思うようになりました。クラスメイトは同じ目標を持った心強い仲間です。国家試験合格のために協力し合って勉強しました。今後は、取得していた柔道整復師と、新たに取得した鍼灸師の資格を活かし、患者様の症状をもっと改善し、その人に合った施術をしていきたいです。信頼される鍼灸師を目指します。

村形 彰太

昼間部 第5期卒業生村形 彰太 さん

voice

印象に残っている授業は「生理学」です。先生自作のイラストや模型を用いての説明はとても分かりやすく、複雑な生理学のメカニズムがスムーズに理解できました。実技では「トリガーポイント」です。筋肉の細かい構造や、鍼の方向や深さなど、鍼の技術を深く学ぶことができました。臨床実習では、患者様に実際に鍼・灸を行うなど、臨床現場を体験することができました。お茶の水はりきゅう専門学校ではコミュニケーションや思いやりについても学べたと思うので、鍼灸師として自信をもって治療にあたっていきたいです。

上野 博和

昼間部 第4期卒業生上野 博和 さん

voice

在学していた3年間は、午前中に仕事をしてから学校に向かい、授業が終わった夕方から再び仕事。というハードな生活をしていましたが、移動中に勉強するなど効率良く時間を使うことで、無事国家試験に合格できました。先生方は熱心で面倒見が良く、問診の大切さや美容鍼灸など、現場でのニーズが高い技術についてもたくさん学ぶことができました。何より、奥深い東洋医学の世界と出会えたことに感謝しています。現在、院長として治療院で働いていますが、治療の可能性を広げるために、今後も勉強を続けたいと考えています。