在校生メッセージ

在校生メッセージ

経験豊かな先生の指導の下、鍼灸師としての知識と技術の習得に真剣に取り組んでいます。

昼間部/三年生 平川珠美さん

新しく臨床実習が始まり今までの授業とはガラリと雰囲気が変わって実際に患者さんを前にして勉強させていただいています。これまで学んだすべての知識を持ち寄り組み立てて形にしなければならないのでとても厳しく時には泣きたくなる授業ですが、担当の教員や治療院の先生方も連携してサポートしてくださるので安心して患者さんに向き合えるようになりました。この授業は臨床の場で患者さんという一人の人間を見つめ共に治していきたいとする考えを教えてくださるので、私にはまだ足らない所も多く助言や注意を受けることもありますがこれも必要な経験だと思いますし、何より協力してくださる患者さんに感謝を忘れずにこれからも頑張ろうと思います。 お茶の水はりきゅう専門学校一年生平川さん

昼間部/三年生 中村美加さん

当校附属の治療院で臨床実習が始まりました。直接患者さんに医療面接や検査をして施術後にカルテを作成しますが、緊張や不安感で聞かなければいけない事を聞き忘れてしまったり、分からないことや問題が起きたりすると、その都度、先生方がフォローアップしてくださるので心強く安心です。また、先生方からは授業が終わった後も私の反省すべき所を指摘したり分からない事も一つ一つ説明してくださるのでとても勉強になります。卒業までの間この貴重な時間を大切に生かして早く臨床の場で活躍できる鍼灸師になれるよう一生懸命勉強します。 お茶の水はりきゅう専門学校一年生の中村さん

夜間部/三年生 村山理さん

本物の患者さんに医療面接や検査を行う「臨床実習」が始まりました。2年次までに授業で習得した内容が活かせるのか、また、それ以前に本当に医療面接のやり方や検査方法が習得できているのかと不安だらけで始まった実習は、案の定緊張感も伴って何だか手応えのないものとなってしまいました。数回の実習を終えて、患者さんとの会話の中で意外だったのは、症状についてかなり細かいところまで話してくれることでした。これは鍼灸治療院ならではのことだと思います。治療の仕方を勉強することも大切ですが、「いかに患者さんの話を聞けるか」を課題として残りの臨床実習に励みたいと思います。 お茶の水はりきゅう専門学校夜間部一年生

夜間部/三年生 白光霞さん

基礎知識を実際に応用するために先生方の指導のもとで患者さんに接して医療面接や身体診察を行っています。これにより得た情報をもとに患者さんの病状を分析してどのように治療に結び付けていくかを学習しています。例えば、五十肩や腰痛といった臨床でよくみられる病気では2年生までに習った知識以上に先生方から局所の生理、解剖、運動学や様々な治療方法を教えてくださるので実習しながら基礎知識がより確実なものとなっています。将来、鍼灸師としてどういう知識が必要とされるのかが良く分かる授業なので最後まで努力しようと思います。 お茶の水はりきゅう専門学校夜間部一年生

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