学科紹介

授業・カリキュラム・キャンパススケジュール

週5日制の授業とは そのメリット

 本校では放送大学を利用し、週5日制・1日2コマの授業構成になっています。週5日制・1日2コマならではのメリットを紹介します。

メリット1

「土曜日の時間の使い方が自分で調節できる」

 多くの企業では月~金は仕事、土日は休みという勤務体系となっています。休みである土曜日に授業があると休みが減ってしまい、十分なリフレッシュができなくなります。
 放送大学の授業はテレビ・インターネットで視聴していただくものです。授業を録画することもできます。スケジュールの余裕があるときに各自視聴していただくことで、自分の予定に合わせた勉強の仕方を自分で組み立てることができます。

 

メリット2

「時間の有効活用」

 土曜日の授業を受けるために通学にかかる時間が片道45分とすると往復で90分、一か月で360分(6時間)にもなり、年間では「60時間」にもなります。これを3年間続けることになります。
 放送大学の授業はテレビやラジオによるもので、自宅で受講できます。この通学にかかる時間をロスすることなく勉強に当てることができ、時間の有効活用ができます。

 

メリット3

「国家試験に対する影響は全くなし」

 鍼灸専門学校で行われる授業科目には、国家試験に出題される科目と国家試験に出題されない科目があります。学校では実技の授業と国家試験出題科目を重点的に勉強し、放送大学の授業は、国家試験に出題されない科目を受講していただきます。そのため「国家試験に対する影響は一切ありません」

 

メリット4

「再受験できる」

 放送大学の授業は、前期・後期の2期制となっており、同じ授業が前期・後期に行われます。前期のテストを落としてしまっても、再度後期の試験を受験することができます。

 

カリキュラムの「基礎・応用・実践」

カリキュラム

本校のカリキュラムは「基礎・応用・実践」の3段階に分けて構成されています。

それぞれの学年で着実に力をつけ、卒業時には即戦力となりうる知識・技術を習得させることを目標としています。

また、2年生の授業内においてマナー講師から「接客のマナー」について学んでいきます。これは他校に無い、本校独自のカリキュラムとなっています。

1年生 1年次は基礎を徹底的に学びます。人体の正常な構造や機能(解剖学・生理学)、経穴(ツボ)の名前や位置、東洋医学の基本的な考え方などをしっかりと学びます。 また実技においても、鍼の痛くない刺し方やお灸のすえ方、正しい姿勢などを反復して学びます。
2年生 2年次は人体の正常な構造や機能に異常が生じて起こる様々な病気について学習していきます。また様々な検査法を学習し、身体のどこに異常が生じているのかを知る、診察能力を養います。 実技においても、三大治療法を学んで行きます。
3年生 3年次になると第一線で活躍されている先生方から臨床現場で求められる様々な技術を学びます。また臨床実習を通じて患者様が来られてから帰られるまでの一連の流れを学びます。 さらにポイントを絞った国家試験対策を行い、国家試験全員合格を目指して行きます。
国家試験合格戦力スキル

2020年度シラバス

 

 

 

ゆとりが生まれる1日2コマ制

授業は「月~金」
昼間部・夜間部とも1日2コマ制を採用しています。
昼間部は午後1時30分から、夜間部は午後6時からとなります。

基礎科目(履修認定試験なし)
生物学 心理学Ⅰ 心理学Ⅱ 栄養学

昼間部 1限目 13:30~15:00 2限目 15:10~16:40

夜間部 1限目 18:00~19:30 2限目 19:40~21:10

 

効果的に学べる履修免除

 

大学や短大、厚生労働大臣認定の医療専門学校等において、下記の科目を既に履修している場合は、履修科目の免除申請ができます。

履修免除

 

専門基礎科目(履修免除認定試験あり)
解剖Ⅰ 生理学Ⅰ 生理学Ⅱ 病理学概論 臨床医学総論
臨床医学各論Ⅰ 臨床医学各論Ⅱ リハビリテーション医学 衛生・公衆衛生学  

 

キャンパススケジュール(※年度によって変更になります)

ボウリング大会(5月開催)の模様

 

薬草園見学の模様
日本薬科大学と提携しています
東洋医学に力を入れる日本薬科大学と連携しています。漢方資料室や薬草園での研修などもあり、東洋医学についての知識を深めることができます。