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社会人入学者インタビュー

なぜ社会人から鍼灸師(はり師きゅう師)になろうと?

山口さん

社会人になって就職した会社では、人事・社会保険・安全衛生・採用等の仕事をしていました。業務量も多く、忙しい日々でしたが、人と話すことが好きなため、人事の仕事は楽しくやり甲斐もあり、何より社会人の方に喜んでもらえることが仕事の活力となっていました。そんな社会人になってからの癒しは、週末に行く鍼灸院での鍼灸治療でした。心身ともに癒され、疲れもスッキリ取れ「よし!明日からまた頑張ろう!」と、前向きな気持ちになれました。子ども2人を育てながらフルタイムで働く私にとって「鍼灸治療」が何よりの楽しみになっていました。気になるほうれい線のシワも薄くなるし、体も軽くなる!そんな鍼灸治療のすごさを実感していました。そして、仕事で様々な事情を抱えた社会人の方々の話を聞く中で、私の気持ちも変化していきました。私も鍼灸治療のように、心だけでなく身体までも癒してあげられることができたらという思いが芽生え始めました。そんな気持ちの中、ついに長男(第2子)が保育園を卒園することとなりました。通算10年間、子ども2人を保育園に通わせながら、社会人としてよく働き続けてきたなと自分を労い感慨深く思った時、母親の私もこれから好きな事をしてもいいのではないかと考えました。そして、興味ある鍼灸治療に、仕事を辞めて挑戦してみたいと思うようになりました。人生において、今この瞬間が一番若いわけで、今挑戦するしかないという勢いもありました。これからもっと高齢・少子化・ストレス社会がやってくると思います。多くの人達を心身ともに癒すことができるような鍼灸師になりたいと考えています。