在校生・卒業生紹介

卒業生からのメッセージ

宮田 光芽さん

2019年度 昼間部卒業生 宮田 光芽さん

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 中学生のころ、部活でけがをした時に鍼灸師の方に治療してもらったのがきっかけです。
身体面だけでなく、精神面でも支えていただき感謝しています。その鍼灸師の先生に憧れを感じ、今度は自分で治療する立場になり、患者様を支えていこうと頑張っています。
授業では人体について、骨、筋肉、経絡経穴や身体中のしくみなど、細かく学びました。
学んだことを生かしながら治療院で働き、頑張っています。
鍼灸実技の中で最初はできなかったことや苦手だったことができるようになり、実際に 体に効果が表れた時にやりがいを感じます。人体にはそれぞれの特質があり、それを学ぶ ことは大変面白く、楽しい反面、覚えなければならないことの量が多く大変です。
現在働いている治療院で沢山のことを学び、経験を積んだ後、独立開業を目指しています。
自分で学んだことや技術を継承したいので、将来的には次世代の治療家を育てたいです。

舘林 周平さん

2019年度 昼間部卒業生 舘林 周平さん

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 陸上競技をやってきて、けがをした時に治療院で怪我が良くなり、色々な病気の治療にも 貢献できるので、鍼灸師に興味を持ちました。
授業時間帯が午後からと通学しやすく、説明会に参加し学校の雰囲気も自分に合っていたので入学を決めました。
解剖学、生理学、東洋医学の科目など、とにかく覚える量が多かったです。解剖学では人体の構成(骨や筋肉)について様々なことを覚えなければならないので苦労しました。生理学では神経などの働きについて学びます。また約360種類あるツボを一つひとつ覚えるのはとても大変です。はり実技の時に人の体を触って、身体のつくりが理解できた時は学んだ甲斐があると痛感します。
これからは治療院での経験を積み、将来は独立開業し、患者様の苦痛を取り除いてあげたいです。

山田 小枝子さん

2019年度 夜間部卒業生 山田 小枝子さん

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 エステやリラクゼーションの業界で仕事をしていく中で、お客様の悩みを更に改善できる施術者になりたいと思い、鍼灸師を目指しました。
美容鍼灸の技術を身につけたいと思い、本校に入学をしました。
西洋医学と東洋医学の両方の観点から、身体のしくみなどを学んでいます。実技では鍼灸の基礎を学んでいますがとても難しいです。
クラスで仲間たちと助け合って、知識習得と技術の向上に頑張りました。クラスの仲間から学ぶ点もたくさんあってとても楽しかったです。
将来は美と健康にかかわれる仕事をやってみたいと思います。

内田 俊輝さん

2019年度 夜間部卒業生 内田 俊輝さん

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 柔整師だけではなく治療の幅を広げたいと思い、鍼灸師を目指しています。
従来の鍼灸の技術だけでなく、美容鍼灸という分野での知識と技術を身につけたく、お茶の水はりきゅう専門学校に入学しました。
柔道整復の分野では西洋医学を中心として学び、鍼灸では人体全体の調和を中心に東洋医学の奥深さを学びました。
鍼と灸の実技については、技術的に難しく苦戦しましたが、先生方に授業時間外にも指導していただき、クラスメイトとも協力しながら勉強しました。
明確な目標を持ち、それに向かって着実に達成していけることにやりがいを感じています。
努力し続けることは簡単ではありませんが、患者様に信頼してもらえる鍼灸師になりたいと考えています。そのためにも一日一日を大切に努力していきたいと思います。

藤波 巧さん

2019年度 夜間部卒業生 藤波 巧さん

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 鍼灸師に興味を持ったのは、高校野球の選手時代の友人のケガがきっかけです。
お茶の水はりきゅう専門学校へは、教育カリキュラムに魅力を感じて、入学を決めました。
昼間に仕事をしながら、夜間部に通学していますが、有資格者支援制度を活用して学費の 減免を受けられたのも魅力でした。
授業では特に「実技」関連に熱心に取り組んでいます。将来の患者様に対して、施術時に 不安を抱かせない様に信頼してもらえる様に懸命に努力しています。
自分が今までできなかったことができるようになった時に、やりがいや面白みを感じます。今の大変さや苦労は将来のためになることなので頑張っていけます。
「柔道整復師」と「鍼灸師」の資格を得られれば、一つの病気または一つのケガに対して「西洋医学」と「東洋医学」二つの観点からアプローチできるような治療家になりたいと考えています。
もちろん「高校野球」に対する恩返しとして、高校球児のケガの痛みをできるだけ早く取り除ける様に頑張りたいと思います。

小峯 美佐紀さん

2018年度 昼間部卒業 小峯 美佐紀さん

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 以前から整骨院で受付をしており、自分も患者さんを治療出来たらと思い入学を決めました。
学校では、意識の高い学生が多く、お互い刺激しあいながら高いモチベーションを維持することができました。先生方はとても熱心に指導してくださり、質問もしやすい環境です。私達が理解できるまで丁寧に教えてくださります。私はこの学校で本当によかったと思います。
現在はアキュゾーンセラピーを行っている治療院で働いています。奥が深い治療法で、臨床の現場で学ぶ事が多々あります。これからもたくさん経験を積み、どんな症状にも対応できる鍼灸師になりたいです。

吉江 史年さん

2018年度 昼間部卒業 吉江 史年さん

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 柔道整復師として仕事をしていく中で鍼灸治療の効果を知り、鍼灸施術ができるようになりたいと思い進学を決めました。鍼灸学校を選ぶ際、卒業生の勧めでお茶の水はりきゅう専門学校に決めました。学校では臨床経験豊富な講師の指導のもと多くの治療技術を学ぶことができました。
現在は院長という責任がある仕事を任されています。多忙な中でも日々自分の治療技術を磨き、より多くの患者さんに喜んでもらえるようになりたいです。

中島 恵美子

2018年度 夜間部卒業 中島 恵美子さん

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 乳がんを経験し、患者の苦痛を知り、痛みがある人に何かしてあげることができたらと思い、鍼灸師を目指しました。年齢がいってからの入学で不安はありましたが、先生、クラスメイト、家族と多くの人の助けを得て3年間通い国家資格を取得することができました。
在学中は、先生に確認していもらいながら、授業外実技練習を行うことで着実に実技授業の内容を身につけていくことができました。
特に婦人科系疾患の鍼灸治療に興味を持ち、卒業後は講師の北村先生の治療院で働かせて頂くことになりました。治療院には、不妊・逆子・その他婦人科系疾患を訴える患者様が多くお見えになります。一人ひとり患者様としっかり向き合って対応し、患者様の不安を解消し笑顔で帰っていただけることを目標に日々頑張っています。

井上 千香子

2017年度 昼間部卒業 井上 千香子さん

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 私は以前航空会社でCAとして働いていました。CAは勤務時間が不規則で、ひどい肌荒れに悩まされていました。様々な治療を試したものの改善はみられず、最終手段として、少し怖い印象であった鍼灸治療を受けてみました。すると肌荒れも治り、体調まで良くなったのです。このころから鍼灸師という職業に興味を持ちはじめました。
 学生のときは特に美容鍼灸実技に力をいれ、技術を身につけようと繰り返し練習をしました。
美容鍼灸サロンからの求人は多数ありましたが、治療院見学で治療院の雰囲気を肌で感じることができ、現在の治療院に就職したいと思いました。見学の際には先生が付き添ってくださりとても有意義な時間を過ごすことができました。
美は見た目だけではなく、身体の健康に影響されることを実感しています。患者様の身体を癒し、根元的な美しさを引き出していけるよう努力していきたいです。

丸山 真由美

2017年 夜間部卒業 丸山 真由美さん

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 仕事の忙しさとストレスから体調を崩した際、鍼灸に助けられ、東洋医学に興味を持ちました。
働きながらの通学に不安はありましたが、クラスメイトにも助けられながら無事に卒業することができました。
東洋医学を学べば学ぶほど奥深さと面白さを感じ、知識を更に深め臨床経験を積みたいと思い教員養成課程への進学を決めました。臨床経験を積んでいくとお茶の水はりきゅうでの充実した実技授業のありがたさを改めて感じることができました。自宅開業を目標に頑張りたいと思います。

高橋 梓

2015年度 昼間部卒業 高橋 梓さん

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 長年セラピストとしてリラクゼーションの仕事をしていましたがリラクゼーションの手技のみでは限界を感じ、鍼灸学校へ入学を決めました。授業は丁寧で、実技指導はしっかりしており、3年間で身についた知識・技術量の多さを実感しています。特に実技授業は教員2名体制なので学生一人ひとりが直接先生からしっかりと指導を受けることができました。卒業後は学校附属の治療院で研修を行いながら開業できたので、心強かったです。
現在は出張鍼灸を中心に行っています。治療をしていると様々な症状の患者さんが来られるので患者さんのニーズに応えていけるよう努力しています。

石坂 伸太朗さん

2014年度 夜間部卒業石坂 伸太朗さん

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 地域の保健室のような、街の人が気軽に立ち寄れる治療院を目指し開業しました。最初は1人で治療していましたが、現在は6人のスタッフを抱えています。 
患者様を思う気持ちは誰にも負けないと思います。開業して患者様が抱える痛みを知るには、親身になって接することが大事だと感じました。治療はもちろんですが、接遇や患者様に対して何ができるのかを考えることが大切です。
怪我や痛みに対しての治療だけでなく、体の中、心の不調まで、患者様の抱えている問題が少しでも楽になるよう、日々切磋琢磨しています。
現在は、後輩の育成にも力を入れています。アルバイトとして勤務する学生達も、卒後どの治療院に行っても困らないよう常に指導しています。