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専業主婦からの転職者インタビュー

なぜ専業主婦から鍼灸師(はり師きゅう師)になろうと?

鈴木さん

専業主婦から鍼灸師を目指す転機となったのは、以前バイクで交通事故に遭ったことです。
当時、整骨院や整形外科で多くの施術を受けたことで「自分も、人を元気にする仕事がしたい」との思いが強くなりました。
鍼は自分の体力に大きな負担をかけず、手さえ動けば施術ができる技術です。
年齢を重ねても、人を癒す力になれる――そう思えたことが、専業主婦から鍼灸師を志す決め手になりました。
お茶の水はりきゅう専門学校を選んだ理由は、入学前に学生の臨床実習で施術を受けた体験があったからです。
鍼を刺されても痛みはなく、「ずん」と響く心地よさがあり、施術後は身体が軽くなりました。
まだ学生であるにもかかわらず、ここまでの技術と対応力を持っていることに感銘を受け、「私もここで学びたい」と感じました。
お茶の水はりきゅう専門学校に入学してから、授業内容を繰り返し授業動画で視聴することにより復習できる環境が整っていることは、専業主婦としての期間が長く、勉強にはブランクのある私にとって大変ありがたく、確実に知識を自分のものにできると感じています。
また入学するにあたり、通学の便が良いことも専業主婦の私にとって3年間通い続ける上で大きなポイントでした。
他校も見学しましたが、「学ぶ自分」が自然に思い描けたのはココだけでした。
長年専業主婦として家庭を支えてきた私自身、再び学ぶことに不安もありましたが、「誰かを笑顔にしたい」「家族の健康を支えたい」という気持ちが原動力になっています。
卒業時には50歳になりますが、同じ目標を持つ仲間とともに切磋琢磨しながら、将来は自分のケアを後回しにしがちな女性たちの支えになれる鍼灸師を目指し、学んでいます。
入学を迷っている方には、「年齢や経験は関係ありません」とお伝えしたいです。
私も40代後半からの再スタートでした。
不安はありましたが、勇気を出して一歩踏み出したことで、新しい世界が開けました。鍼灸の学びはとても奥深いです。
お茶の水はりきゅう専門学校には、その一歩を支えてくれる先生方と仲間がいます。
まずはぜひ学校を訪れて、雰囲気や授業を体感してみてください。