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子育て中での入学者インタビュー

なぜ子育て中で鍼灸師(はり師きゅう師)になろうと?

石川さん

2人目を出産後の育休中、出産の影響もあったのか腰痛があり鍼灸院へ通っていました。そこで美容鍼灸を紹介してもらい施術をしてもらったのです。効果はもちろんのことながら、気持ちに大きな変化がありました。日頃、子育てに仕事に自分の事は後回しにしてしまいがちな生活の中、美容鍼灸の施術とは自分の為だけに使える贅沢な時間。心身ともに癒されて気分がすっきりしました。そして、子育てや仕事をさらに頑張ろうという前向きな気持ちにさせてくれたのです。ちょうど仕事復帰を間近に控えていたこの頃、このまま復職をして今までと同じ仕事を続けていきたいのだろうかと考えていました。私は、母親が毎日明るく元気でいると家族みんなが幸せになると思っています。美容鍼灸を受けた時に感じた思いを子育て中の母親達に伝えたい!子育てや仕事を毎日頑張っている女性に自分の為だけに使う時間を作って、いつまでも輝いていて欲しいという思いが沸いてきて、私自身が癒しや感動を伝えられる側になりたいという思いが強くなってきたのです。現在私は、子育てと仕事をしながら鍼灸師を目指しています。未就学児を抱えながらの勉強は時に大変な事もありますが、家族や回りの方々のサポートのおかげで毎日充実した日々を過ごしています。鍼灸とは、病気やケガの治療だけではなく美容や身体の内面のサポート、幅広い分野での効果が期待できる医療だと思います。私は、子育てや仕事で忙しい女性に明るく前向きな気持ちを与えてあげることのできる鍼灸師になりたいと思っています。