2月8日(日)、お茶の水はりきゅう専門学校ではオープンキャンパスを開催しました。
今回の体験実習では、学科説明に加え、「肩こり」に対する鍼灸治療をテーマにデモンストレーションを行いました。
肩こりは多くの方が悩む身近な症状ですが、鍼灸治療において最も重要なのは安全性の確保です。特に肩甲骨周辺は、刺鍼の深さによっては気胸のリスクがあるため、解剖学的知識に基づいた正確な技術と十分な配慮が求められます。当日は、安全に配慮しながら効果を引き出すための工夫や臨床での考え方についても詳しく解説しました。
本校のオープンキャンパスでは、鍼灸師を目指す方に向けて、実践的な体験授業を通して学びの内容をご紹介しています。
当日の詳しい様子は、ぜひブログをご覧ください!
お茶の水はりきゅう専門学校では、美容鍼灸やレディース鍼灸はもちろんのこと、身体全体を的確に診て施術できるはり師・きゅう師の育成を目指しています。
鍼灸師の大きな特長の一つは、ある局所だけでなく全身を対象に施術できる点にあります。東洋医学では、身体は相互に関連し合う一つの有機体であると捉えます。ある一部分の不調は全身に影響を及ぼし、また一部への適切な刺激が全身の調整につながると考えられています。
本校では、このような東洋医学的視点を大切にし、全身を総合的に診て治療できる鍼灸師の育成に力を注いでいます。
オープンキャンパスでは、東洋医学・鍼灸の魅力を実践的に学べる内容を毎回ご用意しています。
まずは、本校の学校見学・オープンキャンパスにご参加ください。HPではお伝えしきれない本校の魅力をたっぷりお伝えします。
次回のオープンキャンパスは
3月1日(日)
✨”なぜ腰が痛くなる?”東洋医学で考える”原因とケア”✨
をテーマに開催します。
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オープンキャンパスお申し込みはこちら。
みなさまのご参加をお待ちしております。
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