2月21日(土)、お茶の水はりきゅう専門学校では第22回オープンキャンパスを開催しました。
今回のテーマは「からだの内側から温める―鍼灸の温活サポート」。近年注目されている“温活”を、東洋医学と鍼灸の視点から分かりやすくご紹介しました。
温活とは、体を冷やさず温めることで冷えの改善を目指す取り組みです。鍼灸における温活の中心となるのが「お灸」。ヨモギから作られるもぐさを用い、温熱刺激でツボに働きかけることで、血行促進や鎮痛、リラックス作用などが期待できます。
当日は、透熱灸・棒灸・台座灸など複数のお灸を使ったデモンストレーションを実施し、それぞれの特徴や効果の違いを体験していただきました。
当日の詳しい様子は、ぜひブログをご覧ください!
本校では、実践的な体験授業を通して鍼灸の魅力をお伝えしています。
今年度のオープンキャンパスはすべて終了いたしましたが、多くの皆さまにご来校いただき、心より感謝申し上げます。たくさんの出会いに恵まれた一年となり、大変嬉しく思っております。
次回のオープンキャンパスは4月12日を予定しています。
来年度もお茶はりの魅力をより一層お伝えできるよう、教職員一同しっかりと準備を進めてまいります。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。